もも組 TOP Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2025.02.172023.02.14 『言葉は心を伝える大切なもの』 <年少組> 自分の思いを伝え、友だちの思いを受け入れながら、共通のイメージを膨らませる。 この時期になると「今日は雨だから、お外で遊べないね」などと、文で自分の思いを伝えられるようになってきます。語彙も増え、休日の経験や感動したことを一生懸命伝えてくれる姿が見られています。一方で、 相手の思いをイメージすることには未発達な部分もあり、気持ちのすれ違いから、ちょっとした揉め事となることもあります。 今回、こども達は、言語的活動の一環として劇遊びに取り組んでいます。物語の役になりきることを通して、様々な感情や考えがあることに触れ、相手の気持ちを考える経験をしているところです。 メッセージ お使いの端末や回線速度によっては動画の読み込みに時間がかかる場合があります 配置図 サムネイルをタップすると拡大表示されます 配役 サムネイルをタップすると拡大表示されます おおかみさん レンガの家ぶたさん わらの家ぶたさん 木の家ぶたさん 取り組みの様子 サムネイルをタップすると鮮明な画像をご覧いただけます ①遊びの時間にもこぶたさんの絵を描いて、友だちとイメージの共有を楽しんでいました。②話の流れを理解し、場面に合わせて自分たちで道具を準備しています。③友だちと一緒に頑張るって楽しいね!役のイメージを膨らませて伸び伸び表現しています④役になりきると、自然と言葉に合わせた表現がでてくるようになりました。⑤本物のわらに触れ、「ちくちくするね」「いい匂い~」とよりお話のイメージが深まりました。⑥身近にあるものを使って、自分たちのイメージを表現します。⑦絵本読みで1番盛り上がる場面!本当に吹き飛ばす勢いで表現しています。⑧れんがのお家を作成中!筆の持ち方や塗り方を考えながら取り組みました。⑨「火を準備しないと!」手先を使って小さくテープをさいて、ゆらゆら揺れる炎を作りました。⑩「どうやったら強いオオカミに見えるかな?」友だちの素敵なところを真似ながら、表現方法を考えました。⑪人気の運動遊びを取り入れて劇遊びを楽しんでいます。