うめ組 TOP Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2025.02.192023.02.12 『言葉は心を伝える大切なもの』 <年中組> 会話を通して自分の思いや考えを伝え合い、友だちのことを認めながら、イメージを共有し一緒に表現する楽しさを味わう。 年中組では、友だち同士で会話を楽しみ、会話を通して遊びを進めるなど、その様子から「話す意欲」が高まっていることが伝わってきます。言葉で自己主張し、自分の思いを伝えて解決しようとして、喧嘩になってしまうこともありますが、それぞれの思いを聞きながら、互いを認め合い、折り合いをつけながら一緒に取り組めるよう、話し合う場をもつことを大切にしています。 今回の参観では、こども達が興味を持っていることをクラスの題材として、自分の考えを言葉で伝え合い、友だちの考えも知り、互いに素敵なところを見つけあう過程を通して、気づいたこと、考えたことを発表します。 メッセージ お使いの端末や回線速度によっては動画の読み込みに時間がかかる場合があります 取り組みの様子 サムネイルをタップすると、鮮明な画像をご覧いただけます ①「どんな生き物がいるのかな?」自ら図鑑を広げて調べています。②「どんな生き物がいるのかな?」自ら図鑑を広げて調べています。③「どんな生き物がいるのかな?」自ら図鑑を広げて調べています。④「いるかってすごいね」調べるごとに興味が膨らんで調べる楽しさを感じています。⑤「なんでだろう?」と疑問に思ったことをパソコンを使って調べてみました。⑥「盲導犬のことを知りたい」目を閉じて歩く体験をしてみました。⑦「にらめっこして決めよう」とアイデアを出し合って自分たちで話し合っています。⑧「どのようなことを伝えようかな」と1番伝えたいところをこどもたちが考えています。⑨友だちの伝えたい思いを聞いて「素敵だね」と認め合っている姿が見られています。⑩困ったときは友だち同士で助け合って協力して取り組んでいます。⑪どのような姿勢で取り組むと見ている人に伝わるかを考えて取り組んでいます。⑫伝えたい思いが伝わる声の大きさはどのくらいかをみんなで考えて発表しています。⑬言葉だけじゃなく、イメージを体でも表現するともっと伝わるね。⑭「こうすると伝わりやすいかな?」を考えて伝える楽しさを感じています。